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小さな話をタレ流す雑記ブログ

セブンイレブンの外壁には違いがあるのをご存知ですか?

雑記 企業

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国内でコンビニエンスストア最大のシェアを誇る『セブンイレブン』。

 

特に関東圏では店舗数が多く、外出すれば必ずと言っていいほど目にします。

 

さてセブンイレブンといえば赤や緑の看板だけではなく、建物の外壁がレンガ調で統一されているのも大きな特徴。

 

実はこのレンガ、店舗によって微妙に違いがあるのをご存知でしょうか。

 

私が知っている限りでは、どうやら3パターンあるようです。

 

 

最近では壁紙が使われている

 

セブンイレブンの外壁にレンガが使われているのは誰でも知っていると思いますが、実は最近オープンした店舗では『レンガ調の壁紙』に変わってきています。

 


本物のレンガ ↓

 

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壁紙 ↓

 

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良く見れば色も違いますが、遠目には全く気付きません。

 

おそらく建設時のコストや、リサイクル環境に配慮したのでしょうね。

 

それにしても見れば見るほど、良く出来てます。

 

 

壁紙にも種類がある?

 

セブンイレブンに壁紙が使われていることは、数年前から話題になっていたようです。

 

そしてつい最近、少し違うパターンの壁紙を発見しました。

 


それがこちらです ↓

 

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違いがお分かりいただけるでしょうか。

 

従来のものに比べて、ややレトロな感じになっています。

 

たまたま立ち寄った店で見かけたのですが、この壁紙が使われているのは今のところ1店舗しか確認出来ていません。

 

この店だけ違うのか、あるいは今後このレトロ調に変わっていくのか分かりませんが、もしかすると他にも違うパターンが存在するのかもしれませんね。

 

 

レンガ模様について思うこと

 

少し話は逸れますが、コンビニの外壁って普段利用している時は素通りしてしまうので意識しませんよね。

 

私が気付いたのも、外に設置してある灰皿の前で喫煙していたからでした。

 

そこでちょっとくだらないことを思いついたのですが、このパターンに1つだけ違うレンガとか混ざっていたら間違い探しみたいで面白いんじゃないかなぁと。

 

例えば、うっすらと『7』『11』の数字が刻まれてるとか。

 

しかも店によって違う場所にさりげなくあれば、『ウォーリーをさがせ!』みたいで楽しいと思います。

 

せっかく全国にたくさんの店舗があるので、それぐらいの遊び心があっても良い気がしました。

 

 

あとがき

 

コンビニ業界は過当競争が続いており、開店や閉店が相次いでいます。

 

壁紙のパターンが違うことにどういう意味があるのかは分かりませんが、少なくとも閉店後にレンガづくりの建物だけ取り残されるということはなくなっていくのでしょうか。

 

ひょっとすると、建て替えやリフォームのしやすさを意識して壁紙にしているのかもしれませんね。

 

まだまだこれ以外にも違う種類のパターンがあるのかもしれません。

 

気になる方は、セブンイレブンに立ち寄る際の参考にして下さい。

 

まぁ何の意味もないと言われれば、それまでですが・・・。

 

 

jikosekininn.hatenablog.com

 

 

 

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