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自己責任で。

小さな話をタレ流す雑記ブログ

流行語大賞は一体どうやって決めているの?今年はもちろん・・・

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スーパーへ買い物に行ったところ、店内がクリスマス装飾で彩られていました。

 

まぁBGMは歌謡曲が流れていたので、本格的に盛り上がるのは12月に入ってからでしょうか。

 

そんなことを考えながら買い物している矢先に、突然聞き覚えのあるフレーズが・・・。

 

 『アイハブアペーン、アイハブアンアッポー・・・』

 

(中略)

 

『・・・ペンパイナッポーアッポーペン』

 

そう、アレです(笑)。

 

 


PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

 

 

普通の歌謡曲に混じって、たった1分ほどの『PPAP』が流れておりました。

 

今年の流行語大賞は間違いなさそうだなと思いつつ店をあとにしたのですが、ここでふとした疑問が浮かびます。

 

『この流行語大賞って、どうやって選考しているんだろう?』

 

ということで、ちょっと調べてみました。

 

 

流行語大賞とは?

 

毎年恒例となっているのでご存知の方も多いでしょうが、正式名称は

 

ユーキャン新語・流行語大賞

 

です。

 

以下、公式ホームページに趣旨が載っていたので引用させて頂きます。

 

ユーキャン新語・流行語大賞とは

 

広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深く関わった人物や団体を毎年顕彰するもの。

 

毎年12月上旬に発表。読者審査員のアンケートを参考に、『現代用語の基礎知識』編集部がノミネート語を選出。選考委員会によって、トップテン、年間大賞語が選ばれる。

 

*公式HPより一部抜粋 

 

ということでした。

 

ちなみに読者審査員のアンケートは誰でも投票出来るわけではなく、『現代用語の基礎知識』を購入すると読者アンケートに答えることが出来るそうです。知りませんでした。

 

 

最近の受賞傾向

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近年の傾向として、なぜかお笑い芸人の受賞が目立ちます。

 

・2015年 『安心して下さい、穿いてますよ。』 とにかく明るい安村

 

・2014年 『ダメよ〜ダメダメ』 日本エレキテル連合

 

・2013年 『今でしょ?』 林修

 

・2012年 『ワイルドだろぉ』 スギちゃん

 

・2011年 『ラブ注入』 楽しんご

 

など。

 

まぁ林修さんはお笑い芸人ではありませんが。

 

こう考えると、ピコ太郎の受賞は極めて濃厚であると考えられますね。

 

 

しかし懸念も・・・

 

この流行語大賞を調べていて、少し気になる記事が散見されました。お笑い芸人にまつわるジンクスとして有名らしいのですが、

 

流行語大賞を受賞すると一発屋芸人となり、その後は人気が落ちる』

 

というもの。

 

これについては様々なメディアで報じられており、なんとWikipediaにも記載されていました。前述の流行語大賞を受賞した方々も、『う〜む確かに・・・』という感じかもしれません(失礼)。

 

ただしピコ太郎が今までと違うのは、

 

『世界規模で大ヒットしている!』

 

という点。

 

歴代最短でビルボード入りし、しかもギネスに認定されるという異例のヒットぶり。いましばらくは世間、いや世界を賑わせてくれそうですね。

 

 

その他の流行語(2016年)は?

 

さて今年は『PPAP』以外にも色々とありましたが、この流行語大賞って偏りがある気もするんですよね。

 

最終的には選考委員会の方々が決定しているようですが、今年はどうなるのでしょうか?

 

直近で話題になったものとしては

 

ポケモンGo

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所

 

君の名は。

 

このあたりがニュースでもだいぶ取り上げられてましたね。

 

この流行語大賞は、その年を象徴するものとして後にもずっと残っていくものです。

 

残念なことや悲しい出来事もありましたが、出来るだけ明るい『ことば』が選考されると良いですね。

 

 

 

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