自己責任で。

小さな話をタレ流す雑記ブログ

悩み少なき新社会人に幸多からんことを

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さて2月も今日が最終日。大学生の就職活動も一息ついた頃でしょうか。
 
先日、銭湯で大学生の団体ご一行様に遭遇しました。彼らは概ね就職先が決まっているようで、あとは卒業式を待つばかりといった様子。各々に就職先の話題などで話が弾んでおりました。
 
社会人としての新しい門出、そして仕事に対しての不安で一杯なのかと思いきや、彼らの話は専ら配属先の土地の心配ばかり。

 

やれ東京が良いとか、チバラギ(千葉と茨城)は嫌だとか、彼女と離れてしまうとか・・・仕事内容に関する話はなく、勤務先の場所について悩みを共有していました。
 
業務に対する不安とか無いのでしょうか?
 
こういう話をすると『最近の若い者は・・・』というくだりが出てきそうですが、そこはそれ。何やら幸せそうな悩みばかりでしたので、銭湯の湯とともにホッとしながら拝聴させて頂きました。
 
私自身も転勤が多かったので、色んな土地で仕事をしてきました。しかし住めば都とは良く言ったもので、行く前には様々な思惑があるものの住み始めてしまえば順応してしまうものです。
 
それに学生とは違い、仕事で住むとなれば『それどころではない』というのが本音。彼らも、大学生と社会人とのギャップに慣れるまでは葛藤する日々が続くのでしょうね。
 
願わくば『社畜』という言葉がピタリと当てはまらん会社である事を願いつつ、風呂をあとにしました。
 
そんな新社会人へ向けて、おおよそ役に立たない小生の過去記事を賛辞に代えさせて頂き、2月を締めくくりたいと思います。
 
著名な方のお言葉を拝借するならば『東京で消耗』しませんように。
 
 

 

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