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自己責任で。

小さな話をタレ流す雑記ブログ

サラリーマンが若いうちに転勤をするべき理由

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転勤と聞くと嫌なイメージを抱く人が多いようです。私の周りでも転勤したくないという理由だけで、会社を辞めてしまう人すらいます。
 
違う土地での生活や慣れない職場、家族や友人と離れてしまうなど様々な不安が先行してしまうからでしょうか。
 
しかし若い人ほど転勤は貴重な経験であり、かつ財産でもあります。

 

私も最初の転勤は不安でした。友人はもちろん、親戚など知り合いは一人もいない土地でしたから。
 
地元と違って気候すら違うし、何より人や車が少なくてビックリしました。
 
店もあまりなくて、夜10時を過ぎると駅前ですら人の気配がありません。とにかく寂しかったのを覚えています。
 
 

転勤は思い出として記憶に残る

 
違う土地に住むという事は、旅行で行くのとは全く違います。
 
その土地の風土や人柄などは住んでみないと分かりません。1年を通じて気温の変化や天候も違うのため、生活スタイルも異なります。同じ日本とは思えないほどです。
 
最初のうちは戸惑う事も多いですが『住めば都』とは良く言ったもので、いざ生活してみると色々な刺激があって楽しいものです。
 
転勤がなければ一生行く事もなかったであろう場所で生活するわけです。
 
休みの日には観光名所だけではなく、地元の人でなければ知らないような穴場に案内してもらったり、近所を散歩してみるだけでも楽しいものです。名前を聞いた事しかない地元の特産物など直に触れる事も出きますからね。
 
こうした経験が出来るのも、サラリーマンなればこそです。もし転勤がある会社であれば、良い経験が出来ると前向きに考えてみて下さい。
 
違う土地に住むという経験は貴重な思い出になります。旅行で2〜3日滞在するのとはまるで違いますからね。
 
 

  

転勤先で友人が増えると仕事に有利

 
転勤によって今までとは違った職場の人と知り合う事が出来ます。
 
せっかく知り合ったのですから、転勤先の同僚や先輩・後輩と積極的にコミュニケーションを図りましょう。そして互いの連絡先(携帯電話やメール)を交換しておくことをオススメします。
 
私も過去に6回ほど転勤をしましたが、おかげで全国に会社の友人・知人が出来ました。それっきり会わなくなる人もいますが、時々は連絡をとるようにしています。
 
そうしていると、仕事を有利に進めることが出来る場合があります。
 
月日が経つと各々が別の部署で活躍しており、また昇進してたりします。違う営業所や部署であっても知人がいると仕事の上で融通が利いたり、アドバイスを頂けたりします。
 
10年後以上経った今でも、意外なところで助けてもらえたりするのです。
 
サラリーマンが組織の中で働いていく上で、人脈はその人の財産になります。転勤すればするほど、その人脈を広げることが出来ます。ですから特に若いうちは積極的に人脈を広げる事を大切にしてほしいのです。
 
 

経験と友人は大切な財産となる

 
サラリーマンは日々の生活が惰性になりがちです。
 
趣味や休日の過ごし方が充実している人は良いですが、ともすれば『記憶がない生活』を送っている人も多いのではないでしょうか。
 
毎日仕事に追われて、気が付いたら何の思い出もないまま歳を重ねていたなんて寂しい限りです。転勤によって日々の生活が大きく変化することで、価値観も変わりますし友人も増えます。
 
私も転勤を経験したおかげで、色んな土地に思い出と友人が出来ました。そうして出来た全国の友人に、10年以上経ってから仕事で助けられたりする事があります。
 
特に若いうちの転勤は、のちに貴重な財産になる可能性がありますよ。あまり後ろ向きに考えず、転勤を楽しむつもりで経験してほしいのです。
 
会社のためとか出世やキャリアなど堅苦しい事は考えず、自分のために。
 
 
 
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